虹とカカオとpumpkin

主にNEWS事を綴ります。

予告編。

ピンクとグレーの予告映像が公開されました。今まで想像でしかなかったゴッチとリバちゃんが会話してます…
この映画を見てから原作を読む方がいれば、中島くんと菅田くんの声でセリフが再生されるんだと思います。そのくらい映画の印象は強い!!だって私もハリーポッター好きで読むけど、映画が公開されてからはラドクリフ君想像してしまうもん!!(何の話w)

さて。原作のオチと言っていいのか、結末が映画の予告やあらすじからなんとなく読み取れてしまいます。映画化される時点でそういったデメリットもあることはわかるし、原作者のシゲさんもそこを理解した上で映画化を了承したのだと思っています。

丁度昨日(2015年10月9日)、深夜に生放送で行われている朝井さんとカトチエさんのラジオで原作者目線の映画化について事細かにお話しされていました。
シゲさん自身も映像化の話はずっとあって無くなったりしていたと以前話されていたので、同じなんだと勉強になりました。朝井さんといえば大学在学中に執筆し、メディアでも多数取り上げられた話題の人です。そんな人の小説を映像化しようと声がかからないわけはありません。シゲさんもアイドルが小説家としてデビューした作品なんだから沢山の声がかかった事でしょう。企画を了承して、監督も脚本も決まっていてもおじゃんになることがあるそうです。

私がもしそういう会社で働いてたとしてもシゲの作品を映像に!って企画書提出するんだろうなぁ〜。そんな企画書なら喜んで考えるよ。
映画化するにあたって多額のお金と膨大な人と時間がかけられてるんだからどうしても売り上げを伸ばそうとする。そうしたら観たくなるような予告を作らなきゃいけない。だから、今回の予告映像が原作のネタバレみたいな感じになったんだろうな…

朝井さんとカトチエさんのラジオでは、桐島の映画撮影期間に原作者としてロケ見学した話や、ロケハンの話、日本アカデミー賞の話などもされてるので、ぜひ聞いてみてください〜
たぶん松岡茉優さんが好きになります!笑(そういう話をちょこっとしてます)